INFORMATION

2018年F1第6戦モナコGPが5月24日(木)、モンテカルロ市街地サーキット(全長3.337km)で開幕。現地時間11時(日本時間18時)から行われたフリー走行1回目でレッドブルのダニエル・リカルドがトップに立った。

開始されると、多くのドライバーが今季初登場となった最も軟らかいコンパウンドのハイパーソフトタイヤを装着してコースインしていく。

そうした中、メルセデス勢はここに持ち込まれたドライタイヤの中で中間に位置するウルトラソフトで、唯一マクラーレンのフェルナンド・アロンソだけが一番硬いスーパーソフトで走行を開始する。

セッション開始から16分ほどが経過したところで今年ウィリアムズからF1デビューを飾ったセルゲイ・シロトキンがウォールにヒットさせて右リアタイヤがパンクするという光景も見られた。

PAGE TOP